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「JR宗谷本線の未来を語る座談会」開催(2020.1.18)

 道北地方の都市間交通、地域公共交通網の将来に向けて、「北海道で一番小さな村」が旗振り役となり、シンポジウムイベント「JR宗谷本線の未来を語る座談会」を開催することといたしました。

 

JR宗谷本線の未来を語る座談会

開催日時

2020年1月18日(土) 9:30~16:00予定

会場

音威子府村福祉交流拠点地域複合施設「ときわ」

(JR音威子府駅前すぐ、字音威子府509番地88)

イベント次第

①風っこそうやミーティング(一般公開会議) 9:30-10:30予定

 2019年夏運行の宗谷本線観光列車「風っこそうや」号歓迎おもてなしを実施した関係者による、「歓迎おもてなし取り組みの振り返り会議」を行います。当日、ご来場の皆様も「オブザーバー(傍観)」参加可能な、一般公開会議です。宗谷本線の利活用に向けて、沿線地域がどのような取り組みを行ってきたか、今後どのようなことを検討しているかを聴ける機会です、ぜひ参加してみませんか?

当日参加の一般の皆さま

◆今回は「一般公開会議」で開催いたします。一般の方は「オブザーバー(傍観)」参加いただけます。

※会議内でのご発言等はできませんので、予めご了承ください。

※会議の写真撮影はOKですが、音声録音や録画、音声をSNS等で発信することは、今回はNGとします。

ご参加いただきたい皆様(沿線関係者)

◆会議対象者:沿線市町村の行政、観光協会、商工会議所、地域団体および「風っこそうや歓迎おもてなしネタ」にご応募いただいた方

◆会議内容:沿線での歓迎おもてなし内容の振り返りと共有、今後の利活用に向けた連携について

※会議へのご参加をお願いしたい関係者の皆様には、別途個別にご案内をお送りいたします。

 

②汽車旅を味わう、食のミニ祭典in音威子府 10:30-16:00予定

 鉄道にゆかりのある「食」をテーマに、会場内で提供販売を行います。内容については追ってお知らせいたします。

・「喫茶コーナー」解説!同施設内の喫茶スペースにて、コーヒー等を提供します。

※写真はイメージです

 

③JR宗谷本線の未来を語る座談会 13:00-15:30予定

全線開通から95年目を迎える、JR宗谷本線。明治時代、大正時代と、北方へと線路が敷設され、かつては稚泊航路を経て樺太まで繋がる幹線を成し、特に道北地方の開拓には欠かすことのできない存在でした。

時代の変化とともに担う役割も変わりつつありますが、北海道内の都市間交通、そして地域交通網の一つであるJR宗谷本線は、道北地方にとって、いまもなお必要な重要幹線であります。

この公共交通網の一つ「JR宗谷本線」を、重要な地域資源ととらえて、これから先の未来、どのように利活用していくか・・・。

今回は、JR宗谷本線とゆかりの深い皆様をはじめ、学識経験者やさまざまな立場の皆様をお招きし、語り合う場を「座談会」形式で設定しました。

座談会パネリスト(予定)

・吉見 宏 氏 (北海道大学大学院経済学研究院・北海道運輸交通審議会 会長)

・北海道旅客鉄道株式会社 様 ※依頼中

・加藤 剛士 氏 (宗谷本活性化推進協議会 会長・名寄市長) ※依頼中

・永山 茂 氏 (株式会社日本旅行北海道・北海道鉄道観光資源研究会 代表)

・佐近 勝 (音威子府村長)

※コーディネーター 大熊 一精 氏 (株式会社道銀総合研究所)

座談会テーマ

JR宗谷本線の未来を語る

座談会その他

・事前申し込みは不要、入場無料です。

・会場の座席は限りがありますので、満席の場合は、立ち見や状況によっては入場を制限する場合があります。

・座談会中も飲食可能です。会場内ではコーヒー等を販売予定ですので、ぜひご利用ください。

※会場内写真

 

シンポジウムイベント主催

共催

音威子府村、音威子府村若手まちづくりグループ nociw*

後援(※以下、現在依頼中)

北海道、宗谷総合振興局、上川総合振興局、北海道旅客鉄道株式会社、北海道鉄道活性化協議会、宗谷本線活性化協議会

※本事業は、北海道庁「鉄道の観光利用促進事業」活用し、実施しています。

お問い合わせ先

総務課地域振興室
電話:01656-5-3311
FAX:01656-5-3837

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