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ソトノバ・アワード2021(まちづくりコンペ)、部門賞を初受賞しました!

ソトノバ・アワード2021、部門賞を初受賞しました!

総合戦略における関係人口創出の一環で取り組みを進める事業「北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進事業」におきまして、全国各地のパブリックペース利活用事例コンペティション『ソトノバ・アワード2021』に応募、最終審査の結果、見事『部門賞』を初受賞いたしました。

◆ソトノバ・アワード2021公開審査会ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます※外部にリンクしています

◆ソトノバ・アワード2021公開審査会発表動画このリンクは別ウィンドウで開きます※YouTube、開始から48分頃から本村発表

◆応募資料PDFファイル(53979KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

本コンペは、オンラインによる公開最終審査会形式で3月20日に開催され、4部門にエントリーした7事例が発表。コロナ禍も影響したためか応募総数は例年より少なかったものの、建築や都市工学を専門とする大学教授や大学院生、民間コンサルタントとの協働事例などから発表が行われ、大賞および部門賞が選ばれました。本村事例がエントリーした部門は、地域やパブリックスペースの課題解決、魅力向上のために、アプローチやプロセスに創意工夫が見られるものが部門賞として選出されるもので、今回の本村プロジェクト取り組みが選ばれ、初受賞となりました。

この度受賞したプロジェクトは、本村が関係人口創出の一環として、都市圏の若者との交流促進を図ることを目的に、村役場係長職以下職員を対象(挙手性による参加体制)としたプロジェクトチーム3名と、東京大学に所属する大学生有志9名とが、協働により取り組みを進めてきたものです。

◆プロジェクトウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます※村ウェブサイト内


特にプロジェクト内企画の一つ、「パビリオン(※仮設の構造物)」では、本村のパブリックスペースの一つである、村内旧中学校の屋外グラウンドを活用し、都市の学生と村の若者、美術工芸を専攻するおといねっぷ美術工芸高校の生徒とが連携、オンラインと対面によるイベント実施を行いました。


この企画では、建築や都市計画を専攻する学生4名と協働で取り組みを進めることにより、本村の『美術工芸』の地域性と大学生の『建築・都市計画』の視点との掛け合わせを行い、新たな地域内外との交流促進(関係人口創出)や、既存資源の利活用(総人口の2割近くを占める村立高校生の存在、遊休空間等の利活用など)を目指し、取り組みを進めました。

今後は、村役場職員と大学生との定期的なオンライン会議を重ねながら、地域内外との交流促進をはじめ、地域住民主体のまちづくりの意識づくりを図る取り組みを行っていく予定です。

お問い合わせ先

総務課地域振興室
電話:01656-5-3311
FAX:01656-5-3837

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