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北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進事業

村の若手職員と都市圏の大学生とが、一緒にまちおこしをします!

音威子府村第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略にもある、地域特色を活かした関係人口創出を目指し、村役場若手職員によるプロジェクトチームと、東京大学の学生の皆さんとの協働によるプロジェクト『北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進事業』を実施します!(※実施時期は、新型コロナウイルス感染症等の状況により変更する場合があります。感染対策を講じた上で実施します、対策と右派ページ後半をご覧ください。)

 

 

プロジェクト紹介

パビリオン企画

コロナ禍で、さまざまな交流の機会が失われてしまっている中、どうしたら良いのか…と考え、学生の皆さんの専攻分野を活かした企画『パビリオン』イベントをすることとしました!

パビリオンとは『仮設のたてもの』のこと。今回は、屋外で何人かが入れるようなパビリオンを皆さんとともに作成します。

地域住民の皆さんを対象に「設営イベント」「解体イベント」を実施予定です。今回のイベントを通じて、学生さんに村のことを知ってもらったうえで、次につなげていくアイデアや企画を引き続き検討していきます。

 

学生紹介

輿石 彩花(東京大学工学部都市工学科4年)※学生リーダー

山本 実南(東京大学工学部建築学科4年)※プロジェクトリーダー

天谷 太一(東京大学工学部都市工学科4年)

建道佳一郎(東京大学工学部建築学科4年)

 

設計から準備までを担う学生さんが、インスタグラムで情報発信中↓

https://www.instagram.com/pavilion_otoineppu/
このリンクは別ウィンドウで開きます

 

農業まちづくりモニター受け入れ

音威子府村の主要産業である「農業」。特に最近では、「そば(キタワセソバ)」のほか、ホワイトアスパラ、スナップエンドウ、フルーツトマトなどを作付している農家さんも増えています。

そこで、村の主要産業である農業をベースに、農業やまちづくりに興味関心のある学生さんを受け入れ、農作業のお手伝いやまちづくりの経験など、お互いに助け合い高めあえる方法を模索するため、農業まちづくりモニターの受け入れを行います。

活動予定内容

・村内協力農家さんのもとでの、農業アルバイト(ボラバイト)

・住民と学生との懇談、まちづくり意見交換

学生紹介

吉良 倫太郎(東京大学)※学生リーダー

来村予定学生 4名

 

集会場施設の利活用検討

村内にある利用頻度が少なくなってきている集会場(筬島生活改善センター)を、都市圏の大学生や若者、地域の皆さんが気軽に集える空間に再利用できるよう、アイディアを持ち寄り方向性を検討します。

かつては、地区の集会場として使われていたり、一時期はアーティストが滞在、農作業のお手伝いと創作活動をしていたこともある施設ですが、地区世帯数の減少もあり利用が少なくなってきています。『筬島(おさしま)』や村全体の特色を活かした、新たな利活用を検討します。

 

役場プロジェクトチーム

新たに令和3年度から設置された、係長職以下の若手職員挙手性による部署横断的プロジェクト推進チームです。今回は「北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進」のテーマに関心のある職員4名が集まり、週1回のワークショップを行っています。

ワークショップでは、村の特色や強み、若者(大学生、高校生)と一緒にやってみたいことなどのアイディアを出し合ったり、今回の具体的な企画推進に向けて、学生とのオンラインでの話し合いや地域住民の皆さんとの調整などを行っています。

プロジェクトを通じて、テーマ目標の達成とともに、まちづくりに必要なスキル向上を図っています。

プロジェクトメンバー

・忍穂 駿平(総務課地域振興室/プロジェクトリーダー兼施設利活用サブリーダー)

・佐藤 志穂(経済課産業振興室/パビリオン企画サブリーダー)

・金徳 優花(会計課/農業まちづくりサブリーダー)

・中野 巧貴(総務課地域振興室/情報発信サブリーダー)

 

 

新型コロナウイルス感染症対策について

本事業では、来村する学生の皆さんや地域住民の感染リスクの低減、来村による感染症に対する不安感の低減のため、学生受け入れに向けた対策マニュアルを定め、最大限の感染対策を講じて実施します。

来村2週間前の対策

・不要不急の外出等の自粛、行動歴記録表(1日2回の検温、接触者の記録)の作成

来村直前の対策

・空港等でのPCR検査および抗原定量検査の受診、陰性証明書の提出

滞在中の対策

・地域外との不要不急の往来自粛、行動歴記録表の作成

お問い合わせ先

総務課地域振興室
電話:01656-5-3311
FAX:01656-5-3837

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