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北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進事業

村の若手職員と都市圏の大学生とが、一緒にまちおこしをします!

音威子府村第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略に位置付ける、地域特色を活かした関係人口創出を目指し、村役場若手職員によるプロジェクトチームと、東京大学の学生の皆さんとの協働によるプロジェクト『北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進事業』を実施しています。

【211027プレスリリースPDF】このリンクは別ウィンドウで開きます

ソトノバ・アワード2021で「プロジェクトデザイン」部門賞を受賞しました!

全国各地のパブリックペース利活用事例コンペティション『ソトノバ・アワード2021』に応募、最終審査の結果、見事『部門賞』を初受賞いたしました。詳しくは別ページをご覧ください。


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【ソトノバ・アワード2021(まちづくりコンペ)、部門賞を初受賞しました!】※村ウェブサイト

 

プロジェクト紹介

パビリオン企画

コロナ禍で、さまざまな交流の機会が失われてしまっている中、どうしたら良いのか…と考え、学生の皆さんの専攻分野を活かした企画『パビリオン』イベントを開催しました。パビリオンとは『仮設のたてもの』のこと。屋外で何人かが入れるようなパビリオンを地域の皆さんとともに作成しました。

★活動報告ムービー&報告書を制作しました!

*【OTOINEPPU Pavilion 2021 レポート動画】※5分間このリンクは別ウィンドウで開きます

*【OTOINEPPU Pavilion 2021 レポート①】PDFファイル(4106KB)このリンクは別ウィンドウで開きます【OTOINEPPU Pavilion 2021 レポート②】PDFファイル(3646KB)このリンクは別ウィンドウで開きます※計4ページ

OTOINEPPU pavilion2021 ※終了しました、ライブ動画配信中

今回は、パビリオン(仮設のたてもの)を構成する部材として、皆さんにも身近な『傘』を用いて制作します。企画した都市圏学生と地元高校生有志との連携により、傘のデザインアート創作からパビリオン制作まで、特に『交流』に重点を置きながら、オンラインとリアルを交えたイベント実施を行いました。


PDFファイル(2429KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

【211103音威子府パビリオンフライヤーPDFはこちらから】

■メインイベント (リアル現地開催&ライブ配信)2021年11月3日(水・祝)9:00- ※展示期間:11月3日~7日まで

・制作公開 9:00-12:00 ・展示 13:00- ※現地展示&制作公開風景ライブ配信予定(9:00-12:00)

★事前にアレンジした傘を「パビリオン」として組み合わせ、制作します。

★当日は、一般の方向け「傘アレンジワークショップ(体験会)」を行います。お気軽にお越しください。

★ライブ配信URL https://youtu.be/fMLT2hw1PQwこのリンクは別ウィンドウで開きます ※組み立ての様子をご覧いただけます

 

□オープニングイベント(オンラインイベント/ライブ配信) 2021年10月27日 19:00-19:50

・今回、メイン制作者となる大学生&高校生との、オンライン事前企画説明会です。

・一般の方向けに「ライブ配信」を行います。(ユーチューブ)

★ライブ配信URL https://youtu.be/cHMv_PJ-gPsこのリンクは別ウィンドウで開きます ※パビリオンとは?説明や交流の様子をご覧いただけます

 

□アフターイベント(オンラインイベント/ライブ配信) 2021年11月9日(火) 19:00-19:50

・制作に参加した大学生&高校生とのオンライン交流会です。次へ向けたアイディア共有などを行う予定です。

・一般の方向けに「ライブ配信」を行います。(ユーチューブ)

★ライブ配信URL https://youtu.be/ZqyyMFgcCTMこのリンクは別ウィンドウで開きます ※参加した若者の感想や前向きなアイディア共有の様子をご覧いただけます

 

★各イベント、youtube配信しました。URLはこちらから
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https://www.youtube.com/channel/UCLq2up8fD4AgJ8OvIRMiepg

 

★今回のプロジェクトでは、「タクティカル・アーバニズム」(TACTICAL URBANISM)を意識した取り組みの展開を目指し、小さな村での小さなアクションの積み重ねからの、長期的なまちづくりの在り方、方向性を模索します。

(タクティカル・アーバニズム 参考ウェブサイト このリンクは別ウィンドウで開きますhttps://sotonoba.place/tacticalurbanism_vancouver ※外部にリンクしています)

 

学生紹介

輿石 彩花(東京大学工学部都市工学科4年)※学生リーダー

山本 実南(東京大学工学部建築学科4年)※プロジェクトリーダー

天谷 太一(東京大学工学部都市工学科4年)

建道佳一郎(東京大学工学部建築学科4年)

 

設計から準備までを担う学生さんが、インスタグラムで情報発信中↓

https://www.instagram.com/pavilion_otoineppu/
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農業まちづくりモニター受け入れ

音威子府村の主要産業である「農業」。特に最近では、「そば(キタワセソバ)」のほか、ホワイトアスパラ、スナップエンドウ、フルーツトマトなどを作付している農家さんも増えています。

そこで、村の主要産業である農業をベースに、農業やまちづくりに興味関心のある学生さんを受け入れ、農作業のお手伝いやまちづくりの経験など、お互いに助け合い高めあえる方法を模索するため、農業まちづくりモニターの受け入れを行います。

※9月受け入れ開始でしたが、緊急事態宣言等により、9月は「オンライン」での交流を行いました。プロジェクトチームによる農作業体験&農作物を学生に送り各自調理&農家さんとのオンライン交流会実施。

 

活動予定内容

・村内協力農家さんのもとでの、農業アルバイト(ボラバイト)

・住民と学生との懇談、まちづくり意見交換

学生紹介

来村学生 5名

 

集会場施設の利活用検討

村内にある利用頻度が少なくなってきている集会場(筬島生活改善センター)を、都市圏の大学生や若者、地域の皆さんが気軽に集える空間に再利用できるよう、アイディアを持ち寄り方向性を検討します。

かつては、地区の集会場として使われていたり、一時期はアーティストが滞在、農作業のお手伝いと創作活動をしていたこともある施設ですが、地区世帯数の減少もあり利用が少なくなってきています。『筬島(おさしま)』や村全体の特色を活かした、新たな利活用を検討します。

 

役場プロジェクトチーム

新たに令和3年度から設置された、係長職以下の若手職員挙手性による部署横断的プロジェクト推進チームです。今回は「北海道で一番小さな村と都市圏学生とを結ぶ交流推進」のテーマに関心のある職員4名が集まり、週1回のワークショップを行っています。

ワークショップでは、村の特色や強み、若者(大学生、高校生)と一緒にやってみたいことなどのアイディアを出し合ったり、今回の具体的な企画推進に向けて、学生とのオンラインでの話し合いや地域住民の皆さんとの調整などを行っています。

プロジェクトを通じて、テーマ目標の達成とともに、まちづくりに必要なスキル向上を図っています。

プロジェクトメンバー(下期)

・忍穂 駿平(総務課地域振興室/プロジェクトリーダー兼施設利活用サブリーダー)

・佐藤 志穂(経済課産業振興室/パビリオン企画サブリーダー)

・中野 巧貴(総務課地域振興室/情報発信サブリーダー)

 

 

新型コロナウイルス感染症対策について

本事業では、来村する学生の皆さんや地域住民の感染リスクの低減、来村による感染症に対する不安感の低減のため、学生受け入れに向けた対策マニュアルを定め、最大限の感染対策を講じて実施します。

お問い合わせ先

総務課地域振興室
電話:01656-5-3311
FAX:01656-5-3837

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